文例なども紹介しています。
結婚式で音声付の祝電
結婚式での祝電の種類も色々ありますが、どれも似たものになりがちです。音声付の祝電という物もあります。写真や文字と一緒に音声やBGMが流れるという祝電です。お祝いごとに使用できるというものなので、結婚式の祝電に使ってもみてもいいかもしれませんね。
この祝電はヴォイスラップというものらしいですが、利用方法はパソコンなどで自分で音声やBGMを作成するか、電話で音声を録音するかのどちらかです。
結婚式などで祝電を打つ際に他の電報会社でもメロディー付祝電などありますが、自分の声が入った祝電というのは珍しいですね。料金は3千〜4千円くらいでしょうか。
結婚式では祝電がたくさん届きますので、他の多くの祝電の中に埋もれてしまわないように個性的な祝電を打ちたいと思う方もいらっしゃると思いますが、他のものと差別化をするのにはもってこいの祝電と言えるかと思います。
最後に結婚式の祝電用の文例を一つ
ご結婚おめでとうございます。お招き頂きましたのに、出席できず申し訳ございません。お二人の新生活が実り多きものでありますようお祈りいたします。
スタンダードな結婚式の祝電文例でした。
結婚式の祝電にお礼は必要?
結婚式での祝電の打ち方(送り方)について色々書きましたが、結婚式で祝電を受け取った側の立場の方はそのお礼が必要なのかどうか考えることもあると思います。
結論から言いますと、結婚式での祝電に対するお礼として何か品物を贈るというような習慣はありません。
ただし、お礼の気持ちを示すことは大切ですので、親しい友人などは会った時に一言お礼を言えば済むと思いますが、目上の方などには結婚式が終わり、生活が落ち着いた時に報告とお礼のハガキなどを作成して送るのが良いと思います。
文面(文章)は「結婚式では祝電をいただき、ありがとうございました。〜(近況報告)〜」みたいな感じで良いと思います。
結婚式で祝電を贈る時にも祝電を受け取る時にも色々と決まりごとやマナーがありますので、恥をかかないようによく調べてみてください。
結婚式での祝電の文例
結婚式用の祝電を打つ際に一番こだわりたいのがその内容ですが、各電報会社には最初からかなりの数の文例が用意されています。
祝電会社の文例をそのまま利用するのもいいんですが、できればオリジナリティーを出したいと思うのが普通です。また、その方が目立ちます。結婚式の祝電用として各社で用意してある文例をいくつか書いてみます。
「exメール」の文例集より
・ご結婚おめでとうございます。お二人のご多幸を心よりお慶び申し上げます。
(かなり一般的なものですね。)
・結婚おめでとう。私からお二人にメッセージを贈りたいと思います。人は歩みを止めた時に、そして挑戦を諦めた時に年老いてゆくのだと思います。この道を行けばどうなるものか。危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ、行けばわかるさ。ありがとうー! いくぞー!1・2・3 ダァー!おめでとー!
(これは注目度を狙った内容のもの)
結婚式の祝電というのは読まれてもほとんど聞かれてないことが多いので、目立ちたいという方にはこんな面白い内容のものも良いかもしれませんね。
他にもよくある手法なのかもしれませんが、自分の名前の前に有名人の名前を入れる方法、例えば「サッカー日本代表○○○(選手の名前)が最近気になる○○○(自分の名前)より」など。結婚式で祝電を紹介される際に一瞬「えっ?」となる効果を狙ったものです。
今回はexメールでの文例をご紹介しましたが、他の祝電会社でも結婚式用の文例を用意してありますので、よく調べて参考にしてみてください。
バルーン祝電
結婚式での祝電の種類にもたくさんありますが、特に目立つ物といばバルーン祝電だと思います。
バルーン祝電というのは何かと言いますと、メッセージにバルーンがついていまして、それが祝電披露の際に会場にふわふわと浮かぶというものです。最近の祝電は色々とありますね。自分が結婚式に出席したなかでは一番目立った祝電だったと思います。
値段は4〜5千円から1万円オーバーのものまで色々ありますが、有名キャラクターの形をしたものやハート形のものなど他にもデザインの良いものがたくさんあります。中には以前に紹介したぬいぐるみとバルーンのセットになっているものもあるようです。
実際にバルーン祝電を見たことがないと、普通の風船のように考えるかもしれませんが、これ、結構大きくてインパクトあります。一度調べてみると良いと思います。
バルーン祝電を贈るときに注意したいことは、結婚式の担当者にバルーン祝電が届くことを連絡しておいた方が良いということです。だいたいバルーン祝電は大きめの箱に入っているようなので、連絡しておかないと結婚式が終わってから箱を開けてしまって、結婚式でバルーン祝電が披露できないということも考えられるからです。
結婚式で自分の祝電を目立たせたいという方は試してみてください。
ぬいぐるみ付祝電
結婚式で祝電を贈る際に人気があるのがぬいぐるみ付の祝電です。各電報会社で色々な種類のぬいぐるみがあるみたいですね。よくあるのが動物関係のぬいぐるみが新郎新婦に見立てたのかペアになっているぬいぐるみ付祝電です。お値段も結構お高いので(1万円くらいとか)メッセージカードは無料でついてくるものがあるようです。
どうせ祝電を打つならばめでたい席だし良い物を贈りたいと思うのは当然です。しかし、もらう方のことを考えてみるとぬいぐるみ付電報ってどうですかね。
実は結婚式の祝電でぬいぐるみ付電報を贈る方が結構多いらしいのです。で、新郎新婦は結婚式後にぬいぐるみの山に悩まされるというパターンがあるみたいです。
解決方としては知人や親戚で子供の居るところに配ったり、フリマとかで売ったり、あとは子供の居る施設なんかに寄付するというのが多いみたいです。本当に喜んでいる方も居るので全てが迷惑とは言い切れませんが、そういう可能性もあるということを頭に入れておいた方が良いかもしれません。
しかしぬいぐるみ付祝電が他の祝電に比べて華やかで人気のあるものであることは間違いないので、結婚式で祝電を打つ際にはよく考えて選択してください。
結婚式での祝電のマナー
結婚式で祝電を打つ場合のマナーですが、まずは常識的なことを申しますと、どういう場合に祝電を打つかというところでは、結婚式に出席できない場合や仕事関係での付き合いでの祝電というところになるでしょうか。
具体的なところでは宛名のところは新郎新婦か新郎新婦どちらかの父親宛てになります。新婦宛てに出したい場合は新婦の旧姓宛てで打つことになります。
気をつける点としましては、送り先の住所は結婚式でしたら式場名を忘れないこと、結婚式の1時間前までには届くように手配するようにする、差出人(祝電を打つ方)の名前を文末に載せることです。NTTの祝電を利用するなら一ヶ月前から予約ができるので早めに手配しておけば間違いないですね。
結婚式の祝電として特に注意しなければならないのは、文面の内容ですが結婚式にふさわしくないような言葉が入っていないかチェックすることは忘れないようにしてください。
具体的な禁句ですが、これは「忌み言葉」(いみことば)といわれ、結婚式のスピーチなどでも言ってはいけない言葉です。
例えば「別れる」「切れる」「離れる」などの言葉ですが普段ではまったく気にしないようなものでも離婚を意識させるような言葉なので、結婚式や祝電では注意しなくてはならないものです。他にもたくさんありますので事前に調べておくことをお勧めします。
新郎新婦にとっては一生に一度の結婚式ですので、祝電やスピーチでは失礼のないようにしたいですね。
結婚式での祝電の打ち方
結婚式で祝電を打ちたい。そう思った時にとりあえず局番なしの「115」番にかけるかNTTの窓口に行けば受け付けてもらえます。しかし、現在ではインターネットで祝電を使用することも可能になっています。
そもそも祝電というのはお祝いの電報のことです。電報というのは基本的に緊急性のある連絡等に用いるものでしたが、現在では冠婚葬祭の様々な場面で使用されていて、結婚式などで使用される祝電には様々な種類のものがあります。
NTTのインターネットで申し込みができる祝電では台紙の種類がたくさん紹介されておりまして、結婚式に使えそうなものがたくさんあります。おし花や刺しゅうやキャラクター物など様々です。台紙ごとに値段が設定されていて1000円〜5000円くらいです。これは祝電の台紙の値段なので電報料というのは別途かかります。
NTT以外の祝電では、e-denpo、ハート電報、電報屋のexMAIL、などがありますが、それぞれネットで申し込みができ、配達時間もだいたいは前日までにというところですが、結婚式の会場にもよりますが60分以内なら間に合うというところもあります。フォントや台紙の種類も色々ありますので比べてみると良い祝電を打つ参考になるかもしれませんね。
結婚式での祝電のマナー結婚式での祝電について
結婚式に招待されたけれど、事情があり出席することができない。または、お祝いの気持ちを伝えたい。そんなときに使用するのが祝電ですが、祝電を打つと言ってもそこにはマナーやルールがあります。
また、結婚式に出席すると司会者が祝電を読み上げますが、あれって聞いてない人がほとんどだと思いませんか?どのような内容にすれば相手に喜んでもらえてマナーにも反しない祝電になるのでしょうか。
これから社会人になる方などは結婚式に呼ばれる機会も増え、祝電を打つ機会も増えると思いますが、初めて祝電を打つとなるとその方法もわからないかもしれません。最近ではぬいぐるみ付の電報なんかもありますし、インターネットを使用して祝電を打つこともできますのでそれらの使用法もご紹介していきます。
結婚式に出席してお祝いできるのが一番良いのですが、こちらのサイトが祝電を使用する際の参考になればよいと思います。
結婚式での祝電の打ち方プライバシーポリシー
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